区民と区政をつなぐ架け橋に!区民と二人三脚で明るい・元気な品川を作っていきます。

区政に稲妻を!新たな戦いの場に降り立った稲妻戦士 品川区議会議員 木村健悟

2012年 夏 品川区政報告会
2012年8月21日 きゅりあん
第1回 品川区政報告会
2011年8月10日 きゅりあん
東日本大震災 東北復興支援
5月31日〜6月2日
東日本大震災 東北復興支援
4月7日〜9日

品川区政報告会&東日本大震災復興支援報告

「木村健悟後援会・稲妻倶楽部」会長の名井でございます。会の開催にあたり、一言、お礼とお願いのご挨拶を申し上げさせていただきます。まずは、「木村健悟の第1回報告会」にご参加賜りました皆様に感謝とお礼を申し上げます。
日本全体を震撼させた3月11日の大震災から明日で、丁度5カ月が経過いたします。現状は、杜甫の「国破れて山河在り」ならぬ、「山河破れて、国残り」の現実でございます。被災地東北は、山は緑で海は青い。見た目は美しく平和でも、目に見えない放射能汚染の悲劇が蔓延(お茶や牛からも検出)しています。約9万人が未だに避難生活を送られております。被災地復興のスピードも緩慢の一言です。先月、気仙沼を視察して参りました。公への不信は募るばかりです。
この国家的な危機を乗り越えるには、党利や派閥を超えた政治の強いリーダーシップと国民全員の参加と協力が不可欠となってきています。木村健悟は、4月の統一地方選挙の直前・直後、選挙準備で寸暇が惜しい状態の時でさえ、被災地入りを繰り返し、現地を励まし、復興支援に全力を挙げてきています。幸い選挙では、皆様のご支援により約2,200票を獲得し、初当選させて頂きました。ありがとうございます。
「庶民の目線を大切に!」が木村健悟の政治信条です。「弱い人、困った人」を放っておけない、救うためにすぐ行動に移す、“有言実行の男”、それが“木村健悟”です。
そんな木村健悟を支援するため、本日は、東北大学大学院・竹本徳子先生と、NPO法人博愛プロジェクト・大関強代表、議員では先輩で奥様でもある木村洋子目黒区会議員など著名な方々が特別参加していただくことができました。東北復興の現状報告、今後の東北復興を考える特別講演をいただき、大いに花を添えて頂くことを期待しております。
木村健悟は区議会において、「文教委員会」と「震災対策委員会」を担当することとなりました。日本を担う「人づくり」と「首都直下型地震対策の強化」を中心に、都民・区民の皆様のため、「安心で安全な街づくり」、「将来に明るい希望が持てる街づくり」に、全力を傾注していきます。
政治の世界を走り出したばかりの木村健悟に、皆様の引き続きのご支援・ご協力を賜り、木村健悟を育てて頂きたく期待いたしております。
「木村健悟後援会・稲妻倶楽部」へも誘い合って、ご入会賜りますようお願いし、お礼とお願いのご挨拶とさせていただきます。
架け橋の会の茅野です。本日は、午後3時から現在最も旬な三浦半島の最も危険と思われる北武断層に来ています。野比海岸から断層を歩き、案内をしているところです。およそ3時間の行程を考えていますが、日没の7時までには最寄りの駅に着くかといったところです。出席できずに残念です。今回は、木村健悟後援会稲妻倶楽部の西村事務局長に代読をお願いしました。
「架け橋の会」は、社会的に弱い立場の者と行政との架け橋になろうということで発足した政治団体であります。さて、何から手がけようかという時に3月11日の東日本大震災が起こりました。そこで、「架け橋の会」として初めての活動が、これからご紹介される「博愛プロジェクト」大関代表と合同での被災地支援活動でした。第一回目は木村健悟、洋子夫妻、第二回目は、木村健悟氏と西村事務局長が参加されたのです。
さて、私は三浦半島活断層調査会の一員として東日本大震災にかかわりました。
東日本大震災による大規模な地殻変動の影響で、政府の地震調査委員会は、東日本大震災以降、すでに東京都西部の立川断層や長野県の牛伏寺(ごふくじ)断層、宮城・福島県の双葉断層で、震災以前に比べて地震の発生確率が高まったと指摘していましたが、新たに現在も地殻変動が続いている三浦半島の活断層の地震の発生確率が高まったことがわかりました。
三浦半島の活断層は、国内の主要断層でも発生確率の高いグループに分類され、断層群の中心に位置する武山断層帯の平均活動間隔は約1600〜1900年に対し、最後の活動は約230〜1900年前とみられすでに「満期」の状態に近いことがわかります。
これら三浦半島の断層群には、三方のプレートから圧力が加わっています。年間10cm押してくる太平洋プレート、年間3cm押してくるフィリッピンプレート、それにユーラシアプレートが加わり三浦半島の地下では押し合いへしあいとなっています。加えて、今回の東日本大震災により、そのうち一方の力が開放されたため、地下ではアンバランスな最も危険な状態になっていると思われます。
想定されるマグニチュードは6.6以上で、今後30年以内に地震が発生する確率は6〜11%と国内の活断層の中でも高い部類に入ります。阪神大震災は確立8%で発生したのですから、その確率の高さはいうまでもありません。品川区は、震度5以上の地震に見舞われるものと想定されますが、阪神大震災、東日本大震災を見ればわかるように想定というものは軽く超えられてしまうのが自然災害の恐ろしいところです。
健吾さんは、品川区防災の委員をしていらっしゃいます。私は現在、毎年、三浦半島、逗子市、三浦郡葉山町、横須賀市の消防署など、行政とともに減災のための子供たちへの教育、訓練、講演等で普及活動を行っています。この経験をぜひ、健吾さんの活動に生かせるよう努力する所存です。
政府の地震調査委員会の緊急発表されたのは7月11日でした。その後、私の所属している三浦半島活断層調査会は、新聞社、テレビなど、連日マスコミ対応に追われています。今後とも社会的な弱者の力になろうという「架け橋の会」を応援していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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